新エネルギー計画業務等

新エネルギ-ビジョン策定

新エネルギ-(太陽光・風力・バイオマス・廃棄物エネルギ-など)の導入促進は、エネルギ-源の多様化と安定供給の確保、地球温暖化防止への貢献という観点から非常に重要なテ-マです。

このような中で、低炭素社会づくりと相まって、太陽光発電をはじめとする太陽熱利用・風力発電・廃棄物発電・水素燃料電池などの新エネルギ-の導入、特に、太陽光発電を2020年までに現状の10倍に、2030年には40倍に引き上げることを目指すとしています。

当社では、新エネルギ-各分野の賦損料と利用可能量や、地域エネルギ-の使用実態と需給構造、さらには新エネルギ-の導入のための基本方針と具体的方策について現実的で実際的な「新エネルギ-ビジョン」の提案を行います。

関係法令等

主な業務経歴

クライアント 業務
北九州市 政令指定都市における新エネルギ-導入促進制度基礎調査
北九州市 北九州次世代エネルギ-パ-ク展示内容検討業務

 

バイオマスタウン・バイオマス利活用計画

動植物・微生物・有機性廃棄物からのエネルギ-や生分解素材、飼肥料等の製品を得るとともに、温室効果ガスを排出する化石資源(石炭・石油など)の利用抑制のための方策として、廃棄物系や未利用バイオマスの総合的な利活用が非常に重要なテ-マとなっています。

このバイオマスの総合的利活用のため、地域に薄く広く存在するバイオマスの現状を整理・把握するとともに、バイオマス賦存量・利用可能量・資源の収集・運搬などの社会システム、さらにはバイオマス変換システムや利活用方策などに関する基本計画を策定し、バイオマス産業の創出・振興を図ることが重要です。

また、地域での全体的な取組みとして「バイオマスタウン構想」を揚げ、地域の関係者の連携の下、バイオマス発生から利用までを効率的なプロセスで結ぶ総合的利活用システムを構築し、安定的でかつ適正なバイオマスの利活用が図られています。

当社では、バイオマス資源の実態を把握するとともに、資源的潜在能力と利活用潜在能力、さらには資源循環利活用システムの検討など、事業化に向けた手順やバイオマス資源の利活用促進のための方策を提案いたします。

関係法令等

  • バイオマス・ニッポン総合戦略(H12.12 閣議決定、H18.3 見直し)

主な業務経歴

クライアント 業務
北九州市立大学 バイオマスとしての生ごみの利活用(メタン発酵)調査研究

 

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