マネジメント支援

正確・迅速な分析技術力でサポートします

環境管理支援業務

2001年4月のPRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)は、対象事業者に化学物質の排出量・移動量の報告義務を課しています。
また、企業の環境リスク管理の視点からは、自から環境への影響を把握し未然に対処することが求められています。

※PRTR法とは:事業者による化学物質の自主的な管理の改善を促進し、環境の保全上の支障を未然に防止することを目的とした法律です。

 

当社では、これまでの環境測定・分析業務を通し、高度で現実的・実際的な知識とソフト&ハード技術を蓄積してきました。これらのノウハウをベースに、企業の環境リスク軽減とPRTR法提出書類の作成など、環境管理業務を支援いたします。

 

なお、現地での実際の排出・移動量把握のための測定・分析業務と合わせ、環境管理システムの構築(排出・移動量の算定、常時監視システム検討など)から、環境負荷低減対策などの提案・支援業務も行います。

RoHS対策支援業務

RoHS指令とは、EU(欧州連合)の「電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令」で2006年7月から施行されることとなっています。また、この指令では、製品中に有害化学物質(Cd、Hg、Pb、Cr+6、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)が含まれていないことを義務付けています。

 

日本でも同様の規制についての検討が2004年5月から開始され、また、中国、韓国、米国カリフォルニア州などでも同様の計画があり、今後益々、環境対策部品を優先購入するグリーン調達の重要性が増すものと考えられます。

 

そのため、この指令をクリヤーするために、有害物質を含まない部材のグリーン調達、調達部材の有害物含有量測定、生産工程で有害物質を混入させないマネジメントシステム、さらに、今後の製品開発や生産にあたっても代替部材の選定や生産システムの変更などが必要となります。

 

当社では、これまでの有害物質等の測定・分析経験や設備設計エンジニアリングなど、その専門性と長年に渡って培ってきた経験・知識を活かして、RoHS対応を支援するとともに、「人と環境に優しいものづくり」を支援いたします。

 

ISO14001取得支援業務(環境マネジメントシステム)

ISO14001(JISQ14001環境マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引き)の全体的なねらいは、社会経済的ニーズとバランスさせながら環境保全及び汚染の予防を支えることです。

 

ISO14001(JISQ14001)は、「Plan-Do-Check-Act(PDCA)」として知られる方法論を用い、「環境方針」「計画」の策定(P)、「実施及び運用」(D)、「点検」(C)、「マネジメントレビュー」(A)というスパイラルの中で日常的な環境改善行動をシステマティックに管理し、環境管理コストの節減、省エネ、省資源、リサイクル等の推進、さらにはコスト削減を実現しようというものです。

 

当社では、このISO14001の認証取得コンサルタントとして、また、これまでの環境マネジメントシステムの運用経験者として、ISO14001の認証取得から環境マネジメントの実践、環境管理の推進にいたるまで多彩な支援を行います。

 

その他の企業支援業務

  • 汚染発生源調査・対策立案/エネルギー総合診断/CO2排出総合診断など
  • 各種環境対策法の法手続支援など
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