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環境標準物質製造・頒布


             
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ダイオキシン類や有害化学物質の無害化技術や、生ゴミの生分解性プラスチック化などのリサイクル技術の確立など「産・学・官」での共同研究などによる取り組みを積極的に行い、特許などの取得を目指しています。

■ 実証研究開発テーマ(平成18年度〜)

 
現在、新規性があり実用化が見込まれる循環型社会形成のためのリサイクル技術や 社会システムなどの研究開発テーマの実証研究に取り組んでいます。

 
1.中国(大連市)簡易脱硫装置事業化調査(平成20年度)
九州地域環境リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)プロジェクト事業
2.国際資源循環システムに関する研究(平成19年度)
【共同研究者】福岡大学大学院工学研究科(樋口研究室)
(財)九州産業技術センター・九州地域戦略産業イノベーション創出事業
3.「(仮称)蘇州・無錫環境測定・分析センター」事業化調査
  〜環境測定・分析及び技術者育成事業〜(平成19年度)

平成19年度K-RIPプロジェクト事業
4.バイオマスとしての生ゴミ等の利活用(メタン発酵)に関する
  調査・研究(平成19年度)

【共同研究者】北九州市立大学大学院国際環境工学科
北九州市環境未来技術開発助成事業
5.使用済ポリ乳酸製カップから化学リサイクルされた高価商品の
  開発と新しい循環社会の実証(平成18年度〜)

【共同研究者】九州工業大学エコタウン実証研究センター、九州工業大学先端金型センター、NPO法人北九州エコサポーターズ、(株)武蔵野化学研究所、北九州市立大学環境工学部(松本研究室)、近畿大学分子工学研究室(西田研究室)
北九州市環境未来技術開発助成事業
6.土壌汚染評価システム(オンサイト分析車輌)の開発
 (平成17年度〜19年度)

【共同研究者】福岡大学資源循環・環境制御システム研究所
北九州市環境未来技術開発助成事業
九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)プロジェクト
7.準好気性埋立構造および構成材料の改良による埋立廃棄物の
  安定化促進に関する研究開発(平成17年度〜19年度)

【共同研究者】大洋工業(株)、前田建設工業 (株)、大和紡績(株)、ダイワボウポリテック(株)、北九州市環境未来技術開発助成事業
8.RP工法(埋立廃棄物静的圧縮減容化工法)による
  埋立廃棄物安定化促進技術 (平成16年度〜18年度)

【共同研究者】(株)間組、海洋工業(株)
北九州市環境未来技術開発助成事業
9.焼却灰を資源化するための貯留散水方式による脱塩処理の
  技術開発(平成15年度〜平成17年度)

【共同研究者】(株)横河ブリッジ
北九州市環境未来技術開発助成事業
10.バイオマス利用技術の開発
この研究開発は、再生資源であるバイオマス(食品廃棄物、廃材、間伐材など)からケミカル リサイクル(原材料へのリサイクル)が可能な物質(生分解性プラスチック)を生産するシステムの実証研究です。

クリックで拡大します >>  バイオマスフロー
10-1.生ごみ精製乳酸化実証事業 (平成13年度〜)
【概要】リサイクルが進んでいない食品生ゴミを原料とし、生分解性プラス チック(ポリ乳酸)の原料となる乳酸を製造する技術開発で、化石資源の温存、地球温暖化効果ガスの削減を目指しています。
【事業主体】(財)北九州産業学術推進機構
【共同研究者】(株)荏原製作所、電源開発(株)、オルガノ(株)、株武蔵野 化学研究所、他
農林水産省補助事業:食品リサイクル施設先進モデル実証事業
10-2.バイオマスポリ乳酸化システム糖分離精製発酵実証事業
  (平成15年度〜)

【概要】国産木材等からリグノフェノールを製造する実証設備(木質資源循環利用実証プラン ト/電源開発(株)若松事業所)で得られる副産物の糖硫酸混合溶 液を原料とし、糖と硫酸を分離・精製して糖を回収し、これを発酵原料とし て乳酸発酵を行い、粗乳酸を製造するプロセスを実証しています。
【事業主体】(財)北九州産業学術推進機構
【共同研究者】(株)荏原製作所、(株)武蔵野化学研究所、電源開発(株)、 東洋エンジニアリング(株)、オルガノ(株)、他7社
農林水産省補助事業:資源循環型・食品産業総合支援事業


生ゴミ精製乳化施設

生ゴミ精製乳化施設

糖分離発酵施設

糖分離発酵施設

 

■ 研究開発終了テーマ(〜平成17年度)

 
○プラスチック組成物の環境低負荷型ケミカルリサイクル法の開発
 (平成17年度)

【共同研究者】(株)北九州バイオマスリサイクル、慶應義塾大学(松村研究 室)
北九州市環境未来技術開発助成事業
○エコテクノ2004を起点としたICタグ付き資料バックによる
 生分解性製品の循環促成社会実験 (平成16年度)

【共同研究者】九州工業大学(白井研究室)、(財)西日本産業見本 市協会、 インテグレート、YAWATA ICタグ研究会
北九州市環境未来技術開発 助成事業
○循環型プラスチック(ポリ乳酸)製品の化学リサイクル実証実験
 (平成 15年度〜17年度)

【共同研究者】九州工業大学(白井研究室)、近畿大学(西田研究室)、(株) 武蔵野化学研究所、NPO北九州エコサポーターズ
北九州市環境未来技術開発助成事業
○可搬式ダイオキシン無害化装置の開発(平成14年度〜16年度)
【共同研究者】炉解体環境対策研究会・無害化可搬装置部会(福岡大学 長田研究室)、不動建設(株)、株木建設(株)、(株)竹中工務店、東洋建 設(株)、西松建設(株)、阪和興業(株)、三菱マテリアル(株)、ミヨシ油脂 (株)、(株)環エンタープライズ、九築工業(株)、扶桑化工(株)、(株)松田 興業
○地下水及び滲出水中の砒素除去技術の開発(平成15年度)
【共同研究者】九州工業大学(橘研究室、野口研究室)、(独)産業技術総合研究所、他
北九州市環境市未来技術開発助成事業
若松商店街における循環型プラスチック(ポリ乳酸等)製レジ袋の
 回収社会実験 (平成15年度)
【共同研究者】九州工業大学(白井研究室)、若松おかみさんの会、北九州市立大学(松本研 究室)、近畿大学九州工学部(依田研究室)
北九州市環境未来技術開発助成事業
産業廃棄物リサイクル改良土壌を活用した自然創成的技術の
 研究開発及びその実証実験並びに自然創世システムの構築
 (平成14年度〜15年度)
【共同研究者】(株)スピナ、九州国際大学次世代システム研究所
(財)北九州産業学術推進機構・中小企業産学官連携研究開発事業
飛灰・土壌中のダイオキシン類・有害重金属の省エネルギー型
 一括無害化処理システムに関する研究開発
 (平成11年度〜12年度)
【共同研究者】福岡大学資源・循環環境制御システム研究所、九州大学大学院生物資源環境科 学研究所、(株)日鐵テクノリサーチ、ミヨシ油脂(株)、九築工業(株)、宮本電機(株)
新エネルギー・産業技術総合開発機構・ベンチャー企業支援型地域コンソーシアム研究開発(中核的産業創出型)事業
【概要】薬剤添加低温加熱法によるダイオキシン類の無害化処理技術で、ダイオキシン類を含有している灰、土壌等に還元性薬剤を混合し、400〜450℃の 低温で1時間程度加熱。この還元雰囲気で脱塩素反応でダイオキシン類を無害化するシンプルなシステムです。無害化率は99%以上の成果が得られておりま す。

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人為的浸漬法による環境分析用土壌標準物質の研究開発
 (平成10年度〜11年度)
  
【共同研究者】九州工業大学(吉永研究室)、福岡大学資源・循環環境制御システム研究所、 (社)日本分析化学会
(財)北九州市産業技術振興基金・産官学連携研究開発特別助成事業
貯留生ゴミの防腐・防臭技術の開発−ディスポーザーと管路による
 生ゴミの搬送・収集及び生ゴミからの乳酸原料の生成に関する研究
 (平成10年度〜12年度)
【共同研究者】九州工業大学(加藤研究室)
科学技術庁・生活社会基盤研究
濃縮焼酎廃液の資源化とL乳酸 生産技術の開発
 (平成9年度〜10年度)
【共同研究者】九州工業大学(白井研究室)、工業技術院九州工業技術研究所
中小企業事業団・中小企業創造基盤技術研究事業
生ごみ等の有機性廃棄物の有機酸への変換による
 資源化システムの開発(平成9年度〜10年度)
【共同研究者】九州工業大学(白井研究室)
(財)福岡県科学技術振興事業団・独創的研究成果育成事業
有用微生物の利用技術に関する研究(平成7年度〜9年度)
(財)福岡県科学技術振興財団・産学官共同研究開発事業
バイオテクノロジーを活用した有機塩素化合物等の処理方法の開発
 (平成7年度〜9年度)
【共同研究者】(財)化学品検査協会、東和科学(株)、福徳長酒類(株)、九州大学(古川 研究室)、福岡県保険環境研究所
(財)福岡県産業・科学技術振興財団・産学官共同研究開発事業
SM (スプレー&ミキシング)型簡易脱硫装置の開発(平成7年度)
【共同研究者】(株)ジャパンアクアテック
(財)北九州市産業技術振興基金・中小企業技術開発振興助成事業
FIA バイオセンサーの研究(平成4年度)
【共同研究者】九州工業大学(加藤研究室)
エビ病害に対する拮抗微生物製剤の開発研究(平成3年度)
【共同研究者】福岡県工業技術センター材料開発研究所
(財)福岡県科学技術振興財団・加速度的技術開発支援事業
下水汚泥等の有機性廃棄物処理装置の開発(平成元年度)
【共同研究者】九州工業大学(加藤・藤崎・田中研究室)、松島機械研究所、他2社
北九州市中小企業技術開発振興助成事業
石炭灰のゼオライト化の研究開発(昭和63年度)
【共同研究者】九州工業大学(加藤研究室)
北九州市中小企業技術開発振興助成事業
ナメクジ・マイマイ類及びジャンボタニシに対する微生物農薬の開発
 (昭和63年度)
福岡県技術開発促進助成事業
 
 

■ 研究会

 

循環型社会形成のためのリサイクル技術や社会システムの実用化の可能性、さらには自然環境の保 全・再生・創生技術のプロポーザル内容について、自社単独であるいは「産・学・官」の連携による共同研究に取り組んでいます。

1.処理困難物適正処理研究会:油類汚染土壌の処理技術の
  確立に向けた研究
【共同研究者】北九州市立大学(浅岡研究室)、福岡大学資源循環・環境研究所、新日本製鉄 (株)、他9社
(財)北九州産業学術推進機構
2.自然配植技術による自然環境再生緑化計画、のり面緑化